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源太ザクラ   げんたざくら

春 にお勧め
「源太ザクラ」は桜並木で知られる桜三里(旧金毘羅街道沿い)に残る2本のエドヒガンザクラです。
目通り2.88mと2.15mで、樹高は2ホントも17mです。
貞亨4年(1687年)に、松山藩士、矢野五郎右衛門が、街道の土砂崩壊を防ぐために桜の木を8240本植えたといわれ、讃岐街道の中山越え周辺は、桜三里と呼ばれるようになりました。この2本のサクラは、その当時植えられたサクラであると言われています。
藩の囚人を使役し、中山川沿いに桜を植えた際に、苛酷な労役にたえかねた囚人が矢野五郎右衛門の通称である源太の名をとり、「桜三里は源太が仕置き、花は咲くとも実はなるな」と怨嗟の声を残したという故事にちなんだものです。

所在地 〒791-0321 愛媛県東温市河之内乙
電 話
ウェブ
駐車場 なし
源太ザクラへのアクセスは、国道11号伊予鉄バス土屋橋バス停前から、旧金毘羅街道をとおって1.5km程度です。旧金毘羅街道は未舗装の人が通れるだけの山道で、トレッキングコースには最適です。、靴や服装は高低差のある山道をすべらない、樹木や草木で怪我をしない備えが必要です。
13491343183_907f716758_b 13491340843_1788f6b8d2_b あけぼのばし

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